【無料セミナー】JIPROS定期セミナー 医薬品シリーズ第1回
『 医薬品業界におけるERP刷新の実態 ~導入成功企業が押さえている判断基準とは~ 』
GMP規制対応、原価管理の精緻化、現行システムの老朽化――医薬品メーカー様のERP刷新は「機能」だけでは成功しません。 本セミナーでは、実際に基幹システムを刷新した医薬品製造メーカー様の事例をもとに、意思決定のプロセスとベンダー選定の判断基準、そして陥りやすい失敗パターンを具体的にご紹介いたします。
ご参加・アンケートにご回答いただいた方には、当日の講演資料を限定配布いたします。ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。
第1回セミナー アジェンダ
- 医薬業界でERP刷新が求められる背景
- ERP導入でよくある失敗パターン
- 事例:医薬メーカーにおける検討背景と課題
- 事例:意思決定プロセスと選定の進め方
- 事例:何を基準に選んだのか(成功のポイント)
- 事例:導入後の効果と活用
イベント概要
| イベント名 |
【無料セミナー】JIPROS定期セミナー 医薬品シリーズ第1回
「医薬品業界におけるERP刷新の実態 ~導入成功企業が押さえている判断基準とは~」
|
|---|---|
| 日時 | 2026年8月6日(木)14:00~14:30 |
| 開催方法 | Teamsウェビナー(事前登録制) ※お申込みいただいた方へ開催前日夕方までに視聴URLをご案内いたします。 |
| 内容 |
医薬品メーカー様の事例に基づく、ERP刷新の背景・失敗パターン・意思決定プロセス・選定基準・導入後の効果のご紹介
※お申込み後の参加者変更・欠席のご連絡は、別途お送りする受講票メールの記載先までご連絡ください。 ※同業者・個人のお客様等はご参加をお断りする場合がございます。
|
| 特典 | ご参加・アンケートにご回答いただいた方限定で、当日の講演資料を配布いたします。 |
登壇者プロフィール
![]() |
山崎 純奈 日本電子計算株式会社 産業事業部 製造業向けERP「JIPROS」の提案・導入支援に従事する営業担当。 |
昨今の時代背景と、プロセス製造業が直面する課題
1. GMP規制対応の高度化
GMP規制の高度化に伴い、CSV(コンピュータ化システムバリデーション)文書の作成・検証・承認への即時対応が求められています。
2. 増産・原価管理への対応
増産による人手のかかる管理が限界に近づく一方、物価高騰を受けて正確な原価把握に基づく経営判断のニーズが高まっています。
3. 現行システムの老朽化
サポート終了に伴うシステム入替の必要性や、ベンダーサポート体制への不安を抱えている企業様が増えています。
こうした背景から実際にERP刷新を進めた企業でも、「CSV対応への膨大な工数」「無計画なカスタマイズによるコスト超過」「部門間対立による意思決定の停滞」「現場に定着せず使われないシステム」といった失敗パターンは後を絶ちません。本セミナーでは、これらを回避し着実に導入を実現した医薬品メーカー様の事例をひも解きます。
JIPROSがウェビナーを実施する理由
1. 事例に基づくリアルな判断基準をお伝えするため
“機能比較”ではなく“選び方”で成否が分かれます。実際に刷新に成功した医薬品メーカー様の検討背景から選定プロセスまでを具体的にご紹介します。
2. よくある失敗パターンを事前に共有するため
CSV対応の工数超過、コスト超過、部門間対立、現場定着の失敗など、ERP刷新でつまずきやすいポイントを先回りしてお伝えします。
3. “導入後”まで見据えた検討の第一歩とするため
知識のインプットで終わらせず、「自社ではどうするか」を考えるきっかけとなるよう、導入後の効果・活用状況までを含めてご紹介します。
こんな方に聞いていただきたい
- 医薬品・化粧品・健康食品などプロセス製造業でERP刷新をご検討中の方
- GMP規制対応やCSVに課題をお持ちの方
- 現行システムのサポート終了・老朽化に不安を感じている方
- ベンダー選定の基準や意思決定の進め方を知りたい方
- 生産管理・原価管理部門のご担当者様
- 情報システム部門で基幹システム刷新を検討されている方
